供花に添える「お線香」の熨斗に関して
こんにちは!
今日は・・・日本の第一次南極予備観測隊が南極 オングル島に上陸し、昭和基地を設営した日(1957年1月29日)です。
地球上で観測された一番低い気温はマイナス89.2℃(1983年7月21日)で、南極のボストーク基地で記録されているそうです。ちなみに日本での最低気温は1902年1月25日に北海道旭川市でマイナス41.0℃。100年以上も前の明治35年の記録ですが、花屋店長ブログを書いているだけでシバレテきそうな気温です。(汗)
南極と聞くと、地球温暖化を連想してしまうのですが、人類が化石燃料を燃やす事で温暖化につながる要因を増やしているとしたら、一刻も早く地球レベルで対策を打たなくてはなりません。温暖化が進む事で、南極の氷が溶けて海水の塩分濃度が下がると、凍りやすくなるので、氷が増えて海水の熱が大気に放出されず寒冷化(氷河期の要因)するのではないかとも考えられているそうです。
通販の花屋「フラワーショップ乃木坂」では、「チーム・マイナス6%」の一員なのですが、「チャレンジ25キャンペーン」にも積極的に取り組み、エコな運営を取り組んで参ります。皆さんも是非「チャレンジ25宣言」をお願い致します。
■お知らせ■
「フラワーショップの店長ブログ」は今回で最後となります。
記事を書く度に、このページが下へ下へと伸びていく為、ページが大変重くなってしまった為です。
今後は「花コラム」としてブログ記事を記載して参りますので、どうか宜しくお願い致します。(^^)
今日は お線香の熨斗 に関してです。
■供花に宇野千代のお線香を添えて・・・
■供花に同梱している大人気のお線香・・・宇野千代 「淡墨の桜」
フラワーショップ乃木坂では、お供えのアレンジメント、花束(ブーケ)、胡蝶蘭に、宇野千代のお線香 同梱承っております。
通販の花屋「フラワーショップ乃木坂」 受注センターに頂く、お線香に関するお問合せです。
Q.熨斗を付けてもらう事は可能でしょうか?
可能です。
表書き・・・「御供」、「御仏前」、「御霊前」、「御淋見舞」、他
名入れ・・・「姓名両方」、「ご苗字のみ」、「お名前のみ」、「法人」、「連名」、他
包装・・・「内熨斗(包装の下に熨斗)」、「外熨斗(包装の上に熨斗)」
ご希望を備考欄にご記入下さい。

Q.包装紙は付けてもらう事は可能でしょうか?
可能です。
通販の花屋「フラワーショップ乃木坂」は、お線香メーカー様と直取引の為、
お線香メーカー様 純正 の包装紙を使用しております。

■お線香を送る意味
慈しみ想う心や祈りをかたちにし、「思い届ける こころ伝える」ものがお線香です。
お線香を送る事は、単に物を送るのではなく、送る方の心をかたちにしてお届けすることです。
葬儀や各法事にご供養のお線香をお届けすることは、日本の長い歴史の中で伝えられてきた心優しい慣習です。
お香典も、その名の通り、現金を包むのではなく、お香(お線香)をお届けすることが元々の意味です。
フラワーショップ乃木坂では、上質なお花と共にお届けするに相応しい最高級のお線香をお取り扱いしております。
■宇野千代のお線香
さくらは幸福の花。私は桜が大好きです。岐阜県根尾村にある淡墨の桜との運命的な出会いは、昭和四十八年のことでした。
その時、樹齢千二百年という老樹は枯死寸前の運命にありました。
もう一度、この桜に万朶(ばんだ)の花を咲かせたいと私は思いました。 宇野 千代
宇野千代の世界観を香りで表現したお線香です。
供花に関しましては、毎日16時迄のご注文(決済不備、入金確認できない場合を除く)生花アレンジ(翌日配達)で対応しております。
宇野千代のお線香と供花のセットも即日出荷にて承っております。
立て札の記載、メッセージカードの記載で迷ったら、お気軽にお問合せ下さい。
大人気! 翌日配達の胡蝶蘭
法人様向け胡蝶蘭と生花アレンジが贈れる宅配と通販の花屋フラワーショップ乃木坂
















乃木坂 news ; 



母の日が終わり、生花市場はもう初夏の花で賑わっています。






今日は花屋開業の準備として、どれくらいの設備資金が必要なのかという【花屋の設備】に関して伝授します。


お花屋さんと一言で云っても、「大手花屋さん」から「個人経営の花屋さん」、どうしてもお花屋さんになりたいと「実店舗を持たない花屋さん」など、その形態は様々です。今日は、どうしても花屋になりたいという皆様へ【花の仕入れ】に関して伝授します。
靴と云えば花屋の皆さんはどんな靴を履いて大田市場に仕入れに来られているのか観察してみました。大田市場には、大手花屋さんから、個人経営の花屋さん、お花の先生など、お花にかかわる様々な方が仕入れに来ています。大半の方が「お花の仕入れ」〜「水上げ」「販売」まで何でもこなすお花屋さんですが、仕入れ専門の方とかフラワーデザイナーの方、なども来られています。で、皆さんの靴はというと、ほとんどの方が運動靴でした。実は、運動靴を履かなくてはならない理由が花屋さんには有るのです。







